
「安心・快適・信頼」は、
現場で生まれた
代表・笹尾が語る、SKホームの想いと仕事への姿勢
住宅設備修理・水回りリフォームを中心に、地域密着で活動。
営業経験と現場経験の両方を持ち、「話を聞く設備屋」として信頼を集めている。
創業のストーリー
なぜ住宅設備の仕事を続けているのか
まず、この仕事を始めたきっかけを教えてください。
もともとは住宅設備の営業職としてこの業界に入りました。正直なところ、最初から強い志があったわけではありません。いくつか仕事を検討する中で、たまたま募集があった、というのが本音です。
ただ、営業として仕事をする中で、「現場のことを分かっていないと、本当にお客様の役に立てない」と強く感じるようになりました。
それがきっかけで、次第に現場にも立つようになり、実際の施工や修理を経験するようになりました。

独立、そして法人化を決断した理由は?
個人事業として活動していましたが、将来のことや制度面(インボイスなど)を考えたときに、きちんとした形で続けていく必要があると感じ、法人化を決断しました。
会社の形が変わったからといって、仕事の姿勢が変わったわけではありません。ただ、「より安心して任せてもらえる存在でありたい」という思いは、より強くなりました。
SKホームの強み
大手にはできない「距離の近さ」
SKホームならではの強みは何だと思いますか?
一番は、お客様との距離が近いことだと思います。大手業者さんと違い、相談から現場対応まで、代表である私自身が関わります。
水漏れなどの緊急時には、できる限り時間を作って駆けつける。状況を見て、無理な工事や不要な提案はしない。
そうした柔軟さとスピード感は、小規模だからこそできる強みだと感じています。

お客様からよく言われる言葉はありますか?
「丁寧にやってくれて安心した」「ちゃんと説明してくれたから分かりやすかった」そう言っていただくことが多いですね。
特別なことをしている意識はありませんが、それがSKホームの理念である安心・快適・信頼を体現できている部分だと思います。
印象に残っている仕事
信頼は現場で積み重なる
特に印象に残っている仕事はありますか?
給湯器の交換で、外壁塗装後にサイズの違いが出てしまうケースがありました。実際にやってみないと分からない難しい状況でしたが、工夫して見た目も機能も問題ない形に仕上げることができました。
お客様から「これで大丈夫なら安心です」と言っていただけたのが印象に残っています。

緊急対応でのエピソードは?
7年ほど前に対応したお客様で、給湯器がかなり古くなっていたため、「そろそろ交換時期かもしれません」とお伝えしていました。
すると翌日、本当に故障してしまって。すぐに対応できる工事ではありませんでしたが、何とか時間を調整して早めに対応しました。
「本当に助かった」「安心して任せられる」その言葉が、今も仕事を続ける原動力になっています。
お客様との関係づくり
「またお願いしたい」と言われる理由
リピーターが多い理由は何だと思いますか?
設備の仕事は、「前に来てくれた人にまた頼みたい」そう思ってもらえるかどうかが大きいと思います。
施工後も、使い方が分からない、ちょっと気になる、そんなときに気軽に相談してもらえる関係性を大切にしています。
信頼がなければ、次の仕事はありません。その意識は常に持っています。

今後のビジョン
これからも「頼ってもらえる会社」であるために
今後、力を入れていきたいことは?
LINEを活用した相談や見積もりなど、お客様がより相談しやすい仕組みを整えていきたいと考えています。
また、若い世代の育成にも力を入れ、技術だけでなく、お客様と向き合う姿勢も伝えていきたいですね。
5年後も、「ここに頼めば間違いない」そう言ってもらえる会社であり続けたいと思っています。

代表・笹尾という人
人として、職人として
仕事以外では、どんな時間を過ごしていますか?
休日は、スケートパークに行ったり、キャンプをしたり、家族と過ごす時間を大切にしています。

仕事で一番うれしい瞬間は?
お客様から「ありがとう」「またお願いしたい」と言ってもらえた瞬間ですね。
最後に、これから設備修理やリフォームを考えている方へ。
住まいのことで不安を感じたら、どんな小さなことでも構いません。
ちゃんと話を聞き、納得できる形で解決する。それがSKホームの変わらない姿勢です。

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お客様の快適な暮らしのために、全力でサポートいたします。

